GohanToFuton’s blog

毎日が手探り

The ピーズとの出会いから昨日までのこと。

昨日の今頃、私は日本武道館に居た。

 

6月9日、ロックの日、快晴、酔っぱらい。

いよいよこの日が来たという感じ。

 

私がThe ピーズというバンドに出会ったのは

高1だか高2だかまあそのあたり。

 

私の音楽の趣味に多大な影響を与え続けている

友達がいて。

その友達からすすめられたんだったような気がする。

はっきりとは覚えてないけど。

 

近所のTSUTAYAでグレイテスト・ヒッツの1を借りた。

世紀末のうたを気に入って聴いてたな。

その後、The ピーズや赤羽39なんかを聴いた。

 

社会人1年目で、初めてピーズのライブに行った。

徳島グラインドハウス。ちっさいハコなんだ。

もう圧倒されたよ。絶対また見に行くと決めた。

 

でもその後、ピーズはなかなかこちらには来てくれず。

例の友達にいろいろ聞くと、

徳島に来ることも珍しいとのこと。

それじゃ仕方ない、また来てくれるの気長に待つか。

少しなら遠征してもいいかもな、なんて思いつつ。

 

それから少しの時が流れた。

 

その間も、私は変わらずピーズの音楽を聴き続けていた。

 

怒髪天やらフラカンやらがバトンを引き継ぐように

武道館でライブしているのは知っていた。

でもそれはどこか他人事で。

 

ピーズがそのあたりのバンドと交流が深いっていうのも

わかってたけどそれでも他人事だった。

 

自分はすごくピーズが好きだけれど

万人受けするバンドではないだろうし

知名度もはっきり言って…ねえ?

 

だから、ピーズがコレクターズからバトンを貰って

武道館公演やるって知ったときは

もちろん、見に行きたい!って気持ちも強かったんだけど

それ以上に、ほんとにおせっかいなんだけど(笑)

お客さん全然入らなかったらどうしよう、とか

はるさん声でなかったらどうしよう、とか

そんな心配のほうが勝ってたかな。

 

最初は平日で仕事もあるし、一緒に行く人いないし

よっぽど気が向かないと行かねえな、って感じだった。

 

けど、そんなときに

音楽と人」のインタビューを読んだの。

するとどうよ、そこには

「武道館終わったら活動休止する勢いで~」だの

「葬式だと思って来てくれ」だの

見方によっては不穏な言葉だらけ。

 

あ、行かなきゃ後悔するかも。

 

そう思った。

 

まあそんなこんなで、

仕事のことも交通手段のこともひとまず置いておいて

チケットを取ることにしたんだ。

 

そんでまあ結局有給も取れて、

飛行機乗るの怖いからって母親を引き連れて

行くことにしたわけさ。

 

ロックの日が近づくにつれて

Twitterで加担ツイートたくさん見かけたり

楽しみだっていってる人たくさん見かけたり

自分も興奮してきてはいたんだと思うけど、

当日、飛行機乗るまで実感わかなかった。

 

武道館の敷地に足を踏み入れて、

どえらい人の数を目の当たりにしたとき、

ああ、今日ピーズがここでライブすんだって

ほんとに実感した。

 

こんなにピーズ好きな人いっぱいいんの?

みんなダメダメなんだなとか考えてた。

 

 

とまあ、私がピーズを好きになってから

武道館に行くまでのお話でした。

 

次のブログでレポ的なの書けるといいかな。

 

あ、特に好きな曲は

鉄道6号、ドロ舟、生きのばし、3度目のキネマなんかです。

いや、でもどっかにいこーや日が暮れても彼女と歩いてたみたいな

泥っぽくてストレートでたまに照れてしまうような

ラブソングも大好き。

 

まあそんなわけで、この記事は終わり。

次も書きたいことだけだらだら書きます。