GohanToFuton’s blog

毎日が手探り

The ピーズ 武道館公演の話②

前回の更新から

1日空きまして…

 

いろいろ考えていたんだけれども

前回のような、なんてーの?

レポみたいなのって難しいね。

 

ちょっともう、自分が書きやすいよう

触れたいとこだけ触れて

思ったことばーんって感じでいきます。

 

もう前回の、1曲ずつ説明したりしてたのは

忘れてください。

 

この武道館公演で一番驚いたのは、

3時間あっという間かよ!ってとこかな。

 

そう、そうなんだよ。

楽しい時間はそうなんだよ。

けど、あまりに早すぎたわ。

 

まさに走馬燈

ちょっと縁起悪いけど。

The ピーズのこれまでがばーーーって

目の前過ぎ去ってく感じ。

 

私がピーズ好きになったのは

4~5年前とかそんくらいなので

彼らをずっと見てたわけじゃないんだけど

まるで30年ずっと見てきたような。

 

活動休止してたこととか、

はるさんの精神面が不安定になってたこととか、

知ってはいたので

今、この瞬間にこの3人を武道館で見れてる。

3人が出す音を聴けてる。ということが

どれだけ幸せなことかぐっと嚙みしめた。

 

そんなわけで、

客席の電気がパッと点いた中で

満員の客席を見ながら聴いた「グライダー」は

本当に感無量だったわ。

 

「30年前も30年先も」って歌ってんの聴けただけでも

行った甲斐あった。

 

自分は四国に住んでいるので

結構前から有給調整して、

飛行機手配して遠征したんだけど

もうきっとこんなこと無いよ。

 

移動はきついしお金もかかるし。

 

けど、そんなの帳消しになるくらいの

3時間だったよ。

 

ライブであんなに泣いたのも初めてだったし

あんなに泣いてる人だらけのライブも

初めてだった。

 

きっとあそこにいた人みんな

ピーズの音楽が鳴ってる間は

死にたい朝 まだめざましかけて

明日まで生きてられるんだよな。

 

すごいことだよ。

元気づけられる、っていうのも違うし

寄り添われてるってのもなんだか。

 

不思議だよねピーズの曲が持つ力って。

 

ひとつ言えるのは、

どんな形であれ

ピーズの音楽に助けられてる人が

大勢いるってこと。

 

ピーズを好きでよかった、

少し大げさだけど

今日まで生きていてよかった、

心からそう思える夜でした。

 

彼らの音楽を聴きながら大人になったので

私はもっともっと生きのばします。

 

人生は最低でいて最高。

 

ありがとう、はるさん、アビさん、シンちゃん。

ずっとずっとピーズでいてくれよ。

 

あまり上手くまとめられず

言いたいこと全部書けなかったかもしれないけど

ピーズ武道館の感想はこの記事で終わります。

 

では、サイナラ(^^)/